|
-------------------------<目次>------------------------------
推薦のことば
------------------------------------------
第一章 Eメールが最強ツールといわれる理由
------------------------------------------
Eメールはマーケティングの最強の道具だ
Eメールマーケティングの一〇の利益
コストは大きな問題にならない
真のCRMを目指すあなたこそ
あなたの想像以上にEメールは普及している
オプトイン、オプトアウト、スパム
計画立案を何度も繰り返す
Eメールの名文を書き上げる
ニュースレター、Eメールプロモーション、バイラルマーケティング
効果テスト、反応分析、メール管理
さあ、この業界に参加しよう
この本であなたが得することは何か
----------------------------
第二章 スパムメールは大迷惑
----------------------------
Eメールの心理を学ぶ
▼執筆時は自分の世界に没頭できる▼受信箱に侵入する不要メール
パーミションなしに送られてくるEメール「スパム」
▼スパムか否か、小さな区別にこだわる▼スパムは道理に合わない
▼スパムの有害性を決定づけた論文
あれもスパム、これもスパム
パーミションのないEメールの絶対的ルール
----------------------------
第三章 オプトインを定義する
----------------------------
Eコマースで注目されるオプトイン
オプトアウトを理解して初めて、オプトインもわかる
▼他人が受けたパーミションを借りることはできない
▼暗黙のパーミションと明確なパーミション▼シングルオプトインとダブルオプトイン
純粋オプトインこそ正しいモデルだ
▼Eメールアドレスを集める
オプトイン、オプトアウト、スパムの区別しにくい部分をみる
倫理の問題、そして利益の問題でもある
オプトインがオフラインマーケティングを変える
--------------------------------------
第四章 Eメールキャンペーン計画を練る
--------------------------------------
迅速な反応、抜群の効果、そしてコスト削減
会社の指針に沿う戦略を立てる
最終目標を明確にする
リサーチ ――CRMのプロセス(一)
▼答えやすい質問をする▼前の答えに応じて、より深い質問を
▼集まった答えを分析する
注意喚起 ――CRMのプロセス(二)
▼なぜEメールを送るのか▼誰にEメールを送るのか
▼何を考慮すべきなのか▼いつEメールを送るのか
見込み客獲得 ――CRMのプロセス(三)
顧客適性判断 ――CRMのプロセス(四)
顧客獲得 ――CRMのプロセス(五)
▼複雑なセールスの場合▼単純なセールスの場合
単価アップと関連購買 ――CRMのプロセス(六)
顧客マネジメント ――CRMのプロセス(七)
顧客維持 ――CRMのプロセス(八)
▼顧客のことをいつも考えているとアピール
パーミションを持続させる頻度とタイミング
▼顧客に名前を忘れさせない送信頻度▼頻繁に送っても歓迎されるEメール
▼Eメール送信に最適な日は▼顧客の希望を尊重する
▼会社から顧客へのEメール流出量をコントロール
さあ、顧客に狙いを定めて!
------------------------
第五章 ターゲットを絞る
------------------------
あなたがオプトインリストを作る
▼顧客自ら登録させる▼顧客データをパーソナル化する▼個人属性を集める
▼どこをクリックしたかを追跡する▼何を購入したかを追跡する▼率直な調査をする
▼臨機応変に質問する▼ターゲットをさらに絞る
データマイニングとCRM
----------------------------
第六章 Eメールの名文を作る
----------------------------
Eメールがあなたの会社を表現する
シンプルテキストにするかHTMLにするか
▼顧客自身にフォーマットを選ばせる
▼添付ファイルで驚異的な反応率を獲得した@loha
▼プラグインのいらないラディカルメール
文章のトーンとリズムを意識する
中身が読みたくなるようなヘッダー情報に
中身が読みたくなるような差出人名は(From)
中身が読みたくなるような件名は(Subject)
▼!(エクスクラメーションマーク)は使わない▼$$$(ドルマーク)は使わない
▼「無料」をうたわない▼アルファベットの大文字ばかり使わない
▼とにかく簡潔にする▼内容をごまかさず、はっきり伝える
▼受け手にやってもらいたいことを件名にする
▼単語一つで反応率が変わる▼受け手の好奇心と期待を抱かせる
中身が読みたくなるような宛先は(To)
▼自分の顧客リストを人に見せるな
リストからの脱会方法を最初に伝える
動機づけて本文に導くリード
▼心をつかむフレーズをちりばめる
いいたいことがすぐ伝わる構成に
▼一行はスクロールなしですべて表示できる長さに▼ASCIIアートは賛否両論
▼スマイリーマーク(顔文字)の効果▼すべてを伝える長文メールへの反応
あなたのウェブサイトに顧客を導く
▼ウェブサイトへのリンクをつける▼一番ふさわしいページへのリンクをつける
▼URLを探してスクロールさせてはいけない▼案内するページをパーソナル化する
▼Eメールのブラックホールを避ける
メールの上手な終わり方
転送されることも考慮したメール作り
署名を入れる
名文Eメールの実例をみる
▼八割方よいのだが…… ――eファックス・コム
▼ブランド名浸透に成功 ――マザーネイチャー・コム
▼アンディからの個人的なメッセージ ――アンディーズガレージ
----------------------------------------------------------------
第七章 ニュースレター、Eメールプロモーション、他の人のEメール
----------------------------------------------------------------
顧客は価値ある情報しか読まない
ニュースレターを定期的に発行
▼自社の方針に沿った戦略にする▼最新、ハウツー、ニッチなコンテンツを
▼読者自身にフォーマットを選ばせる▼読者にとって理想的な行幅で
▼トップページ、すべてのページで登録を促す▼登録時の質問は適度な量に
▼あなたのニュースレターを広める▼購読者マネジメントに人を配す
▼バックナンバーを掲載する▼ニュースレターのスペースに広告を売る
▼顧客のプライバシーを尊重する▼転送をすすめて口コミ効果を狙う
Eメールプロモーションで集客する
▼新規顧客の注意を引くディスカウント▼申込者を限定できるプレゼントを提供
バイラルマーケティングで周知徹底
▼メールの末尾一行で宣伝、そして増殖 ――ホットメール
▼話をしたいから自然に広まる ――インスタントメッセージ
▼アソシエイトプログラムをEメールで ――バーンズ&ノーブル・コム
▼デジタルの贈り物カゴで販売促進 ――ホームグッディーズ
他の人のメールに広告を入れる
▼ニュースグループへの広告はスパムになりやすい
▼メーリングリストの商業利用高まる▼他の人のニュースレターへ広告出稿
▼クーポン活用者をターゲットに▼ゲームで幅広い年齢層を集客
▼広告を読んだ人に現金を提供
----------------------------------------
第八章 効果テスト、反応分析、メール管理
----------------------------------------
見込み客を顧客に変えるには
まずテストして万全体制を築く
▼素早い改善を常に繰り返す▼スプリットランを実践する▼反応のスパイクをみる
▼まずはフォーマットのテスト▼好まれるフォーマットは▼さまざまな件名でテストする
▼さまざまなリスト宛に送ってみる▼細部まで注意して科学的に
▼期間や割引率などの提案を変えてみる▼リードが違うだけでまるで効果が違う
▼文章の長さとトーンでも効果が違う▼送信する曜日や時間をテストする
▼反応の違いはどこから生まれるのか▼登録時の質問数やその謝礼でも効果が変わる
▼ブランディングとその効果測定
テストマップで反応分析を
▼開封・未開封がわかるHTMLメール▼URLをクリックしたか否かわかる
▼サイト訪問の内容を知る▼偶然の来客向けのリードを準備
▼良いメッセージから会話が始まる▼購入までの時間、購入数量・価格・回数
▼LTV(生涯価値)を追跡する▼ロイヤルティと信頼を築く
▼顧客に関する適切な情報を収集する▼ターゲットマーケットに焦点を絞る
ROI(投資収益)を計算する
▼費用が必要なものを挙げてみる▼コピー作成料▼リスト賃貸料
▼誘導先ページのデザイン料▼テストまたはチューンアップ時の予算
▼顧客の反応を把握する▼あなたのメッセージを開いた人の数
▼あなたのURLをクリックした人の数▼訪問の詳細をつかむ
▼売り上げ総額より利益率を重視する
Eメールキャンペーンのデータ報告
▼顧客からの問い合わせに答える▼FAQを準備して、質問の数を減らす
▼コンピュータ応答でメール不可を軽減▼信頼できるフィルターの導入
▼インテリジェンスを既存アプリと連動
生身の人間との接触を喜ぶ顧客
さあ、Eメールマーケティングを実行しよう
------------------------------------------
第九章 Eメールマーケティングの最先端企業
------------------------------------------
小売業へのEメール活用
▼メイシーズ・コム▼J・クルー▼パウエルズブックス
▼インターネットショッピングネットワーク▼バーチャルバインヤーズ
ソフトウェア販売へのEメール活用
▼アレクサ▼eシェア▼eシェアのマーケティングプロモーションの歴史
▼eシェアの春のチャットプロモーション(例一)
▼eシェアのスティッキープロモーションQ2/99(例二)
イベントマーケティングのEメール活用
▼クリックZ▼クリックZフォーラム
▼アンドロメディア社の「ライクマインズ」を宣伝するクリックZトゥディ
▼アイコノキャストのウェブアタック!
ジョーク・オブ・ザ・デーのEメール効果
------------------------------------
第十章 Eメールマーケティングの未来
------------------------------------
マーケティング担当者は経験によって学ぶ
電話同様に普及するEメール
いずれ、反応率は低下する
期待される究極のパーソナル化
再び、反応率は回復する
▼より的確なターゲットを▼より的確なマーケティングを
Eメールが法定効力を持つ日
すべてのものからすべての場所へ
▼すべてのものからEメール▼すべての場所へEメール
このようなEメールが届く日も近い
共有プロフィールを作成する
付加価値を高めるマーケティング
監訳者あとがき
用語索引
著者紹介
|