顧客は価値ある情報を待っている
Eメールマーケティング

ジム・スターン他著 三石玲子 監訳

2000円

   



-------------------------<目次>------------------------------

推薦のことば

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第一章 Eメールが最強ツールといわれる理由
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 Eメールはマーケティングの最強の道具だ
 Eメールマーケティングの一〇の利益
 コストは大きな問題にならない
 真のCRMを目指すあなたこそ
 あなたの想像以上にEメールは普及している
 オプトイン、オプトアウト、スパム
 計画立案を何度も繰り返す
 Eメールの名文を書き上げる
 ニュースレター、Eメールプロモーション、バイラルマーケティング
 効果テスト、反応分析、メール管理
 さあ、この業界に参加しよう
 この本であなたが得することは何か

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第二章 スパムメールは大迷惑
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 Eメールの心理を学ぶ
   ▼執筆時は自分の世界に没頭できる▼受信箱に侵入する不要メール
 パーミションなしに送られてくるEメール「スパム」
   ▼スパムか否か、小さな区別にこだわる▼スパムは道理に合わない
   ▼スパムの有害性を決定づけた論文
 あれもスパム、これもスパム
 パーミションのないEメールの絶対的ルール

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第三章 オプトインを定義する
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 Eコマースで注目されるオプトイン
 オプトアウトを理解して初めて、オプトインもわかる
   ▼他人が受けたパーミションを借りることはできない
   ▼暗黙のパーミションと明確なパーミション▼シングルオプトインとダブルオプトイン
 純粋オプトインこそ正しいモデルだ
   ▼Eメールアドレスを集める
 オプトイン、オプトアウト、スパムの区別しにくい部分をみる
 倫理の問題、そして利益の問題でもある
 オプトインがオフラインマーケティングを変える

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第四章 Eメールキャンペーン計画を練る
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 迅速な反応、抜群の効果、そしてコスト削減
 会社の指針に沿う戦略を立てる
 最終目標を明確にする
 リサーチ ――CRMのプロセス(一)
   ▼答えやすい質問をする▼前の答えに応じて、より深い質問を
   ▼集まった答えを分析する
 注意喚起 ――CRMのプロセス(二)
   ▼なぜEメールを送るのか▼誰にEメールを送るのか
   ▼何を考慮すべきなのか▼いつEメールを送るのか
 見込み客獲得 ――CRMのプロセス(三)
 顧客適性判断 ――CRMのプロセス(四)
 顧客獲得 ――CRMのプロセス(五)
   ▼複雑なセールスの場合▼単純なセールスの場合
 単価アップと関連購買 ――CRMのプロセス(六)
 顧客マネジメント ――CRMのプロセス(七)
 顧客維持 ――CRMのプロセス(八)
   ▼顧客のことをいつも考えているとアピール
 パーミションを持続させる頻度とタイミング
   ▼顧客に名前を忘れさせない送信頻度▼頻繁に送っても歓迎されるEメール
   ▼Eメール送信に最適な日は▼顧客の希望を尊重する
   ▼会社から顧客へのEメール流出量をコントロール
 さあ、顧客に狙いを定めて!

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第五章 ターゲットを絞る
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 あなたがオプトインリストを作る
   ▼顧客自ら登録させる▼顧客データをパーソナル化する▼個人属性を集める
   ▼どこをクリックしたかを追跡する▼何を購入したかを追跡する▼率直な調査をする
   ▼臨機応変に質問する▼ターゲットをさらに絞る
 データマイニングとCRM

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第六章 Eメールの名文を作る
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 Eメールがあなたの会社を表現する
 シンプルテキストにするかHTMLにするか
   ▼顧客自身にフォーマットを選ばせる
   ▼添付ファイルで驚異的な反応率を獲得した@loha
   ▼プラグインのいらないラディカルメール
 文章のトーンとリズムを意識する
 中身が読みたくなるようなヘッダー情報に
 中身が読みたくなるような差出人名は(From)
 中身が読みたくなるような件名は(Subject)
   ▼!(エクスクラメーションマーク)は使わない▼$$$(ドルマーク)は使わない
   ▼「無料」をうたわない▼アルファベットの大文字ばかり使わない
   ▼とにかく簡潔にする▼内容をごまかさず、はっきり伝える
   ▼受け手にやってもらいたいことを件名にする
   ▼単語一つで反応率が変わる▼受け手の好奇心と期待を抱かせる
 中身が読みたくなるような宛先は(To)
   ▼自分の顧客リストを人に見せるな
 リストからの脱会方法を最初に伝える
 動機づけて本文に導くリード
   ▼心をつかむフレーズをちりばめる
 いいたいことがすぐ伝わる構成に
   ▼一行はスクロールなしですべて表示できる長さに▼ASCIIアートは賛否両論
   ▼スマイリーマーク(顔文字)の効果▼すべてを伝える長文メールへの反応
 あなたのウェブサイトに顧客を導く
   ▼ウェブサイトへのリンクをつける▼一番ふさわしいページへのリンクをつける
   ▼URLを探してスクロールさせてはいけない▼案内するページをパーソナル化する
   ▼Eメールのブラックホールを避ける
 メールの上手な終わり方
 転送されることも考慮したメール作り
 署名を入れる
 名文Eメールの実例をみる
   ▼八割方よいのだが…… ――eファックス・コム
   ▼ブランド名浸透に成功 ――マザーネイチャー・コム
   ▼アンディからの個人的なメッセージ ――アンディーズガレージ

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第七章 ニュースレター、Eメールプロモーション、他の人のEメール
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 顧客は価値ある情報しか読まない
 ニュースレターを定期的に発行
   ▼自社の方針に沿った戦略にする▼最新、ハウツー、ニッチなコンテンツを
   ▼読者自身にフォーマットを選ばせる▼読者にとって理想的な行幅で
   ▼トップページ、すべてのページで登録を促す▼登録時の質問は適度な量に
   ▼あなたのニュースレターを広める▼購読者マネジメントに人を配す
   ▼バックナンバーを掲載する▼ニュースレターのスペースに広告を売る
   ▼顧客のプライバシーを尊重する▼転送をすすめて口コミ効果を狙う
 Eメールプロモーションで集客する
   ▼新規顧客の注意を引くディスカウント▼申込者を限定できるプレゼントを提供
 バイラルマーケティングで周知徹底
   ▼メールの末尾一行で宣伝、そして増殖 ――ホットメール
   ▼話をしたいから自然に広まる ――インスタントメッセージ
   ▼アソシエイトプログラムをEメールで ――バーンズ&ノーブル・コム
   ▼デジタルの贈り物カゴで販売促進 ――ホームグッディーズ
 他の人のメールに広告を入れる
   ▼ニュースグループへの広告はスパムになりやすい
   ▼メーリングリストの商業利用高まる▼他の人のニュースレターへ広告出稿
   ▼クーポン活用者をターゲットに▼ゲームで幅広い年齢層を集客
   ▼広告を読んだ人に現金を提供

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第八章 効果テスト、反応分析、メール管理
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 見込み客を顧客に変えるには
 まずテストして万全体制を築く
   ▼素早い改善を常に繰り返す▼スプリットランを実践する▼反応のスパイクをみる
   ▼まずはフォーマットのテスト▼好まれるフォーマットは▼さまざまな件名でテストする
   ▼さまざまなリスト宛に送ってみる▼細部まで注意して科学的に
   ▼期間や割引率などの提案を変えてみる▼リードが違うだけでまるで効果が違う
   ▼文章の長さとトーンでも効果が違う▼送信する曜日や時間をテストする
   ▼反応の違いはどこから生まれるのか▼登録時の質問数やその謝礼でも効果が変わる
   ▼ブランディングとその効果測定
 テストマップで反応分析を
   ▼開封・未開封がわかるHTMLメール▼URLをクリックしたか否かわかる
   ▼サイト訪問の内容を知る▼偶然の来客向けのリードを準備
   ▼良いメッセージから会話が始まる▼購入までの時間、購入数量・価格・回数
   ▼LTV(生涯価値)を追跡する▼ロイヤルティと信頼を築く
   ▼顧客に関する適切な情報を収集する▼ターゲットマーケットに焦点を絞る
 ROI(投資収益)を計算する
   ▼費用が必要なものを挙げてみる▼コピー作成料▼リスト賃貸料
   ▼誘導先ページのデザイン料▼テストまたはチューンアップ時の予算
   ▼顧客の反応を把握する▼あなたのメッセージを開いた人の数
   ▼あなたのURLをクリックした人の数▼訪問の詳細をつかむ
   ▼売り上げ総額より利益率を重視する
 Eメールキャンペーンのデータ報告
   ▼顧客からの問い合わせに答える▼FAQを準備して、質問の数を減らす
   ▼コンピュータ応答でメール不可を軽減▼信頼できるフィルターの導入
   ▼インテリジェンスを既存アプリと連動
 生身の人間との接触を喜ぶ顧客
 さあ、Eメールマーケティングを実行しよう

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第九章 Eメールマーケティングの最先端企業
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 小売業へのEメール活用
   ▼メイシーズ・コム▼J・クルー▼パウエルズブックス
   ▼インターネットショッピングネットワーク▼バーチャルバインヤーズ
 ソフトウェア販売へのEメール活用
   ▼アレクサ▼eシェア▼eシェアのマーケティングプロモーションの歴史
   ▼eシェアの春のチャットプロモーション(例一)
   ▼eシェアのスティッキープロモーションQ2/99(例二)
 イベントマーケティングのEメール活用
   ▼クリックZ▼クリックZフォーラム
   ▼アンドロメディア社の「ライクマインズ」を宣伝するクリックZトゥディ
   ▼アイコノキャストのウェブアタック!
 ジョーク・オブ・ザ・デーのEメール効果

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第十章 Eメールマーケティングの未来
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 マーケティング担当者は経験によって学ぶ
 電話同様に普及するEメール
 いずれ、反応率は低下する
 期待される究極のパーソナル化
 再び、反応率は回復する
   ▼より的確なターゲットを▼より的確なマーケティングを
 Eメールが法定効力を持つ日
 すべてのものからすべての場所へ
   ▼すべてのものからEメール▼すべての場所へEメール
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監訳者あとがき
用語索引
著者紹介

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